復活のその日まで・・・

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 10/11

<<   作成日時 : 2008/10/12 03:02   >>

トラックバック 0 / コメント 0

すっかり10月ですわ・・・サボり過ぎ(^◇^;)

やはり熱海での診察は京都経由で2日がかりの移動で。
肩や腕の痛みや痺れなどは継続する中、5ヶ月ぶりの診察。
前回は約30分ほどの待ち時間だったのが、今回1時間半。
待ってるのしんどかった〜(泣)

で、前回の診察時にはなかった症状の数々について話す。
症状はいつからか、どんな症状か、どんな時に強く出るのか、
諸々を話した後、首や肩、腕を触診。握力測定。それから、
両腕を方の高さに上げて吊り革を持つような格好で両手を
グー、パー握ったり開いたり。

結論として『胸郭出口症候群で間違いないでしょう』とのこと。

いくつか原因があるらしいけれど、私のはそのうちの1つで
首にある斜角筋という筋肉が凝り固まって、神経を圧迫してる
というパターンらしい。しかーし!私の首の状態はまだ軽いって。

こんなに痛くて辛くても軽いのっっ?!(゚Д゚;)と正直思ったけど、
もっと重症だと首に硬〜い塊が入ってるみたいなんだって。
そう言われてみれば、私の首そこまでは硬くないわー。

触れるだけで硬っっ!!て分かるような状態になると重症で
温熱療法やブロック注射も効果が得にくくなって手術になると。
『でも、あなたの場合はまだ柔らかいから大丈夫(^―^)治るよ』
と言われて一安心。何より40肩じゃなくて良かったわー(苦笑)

先生曰く、実は確実な検査方法も治療方法もないのが現実で、
私のように症状はあっても首の状態が軽いと、検査法とされる
筋電図などを使っても診断に至るような結果が出にくいらしい。
治療にしても、首への温熱療法、レーザー治療をするか、
痛みのある箇所にブロック注射するぐらいしかないんだとか。

その治療にしても、効果の有無が人によって違う事が多いし、
今の私の首の段階ならあえて治療をうけなくても、自分自身で
首を軽くマッサージしたり、軽いストレッチをするだけでも今より
ずっと痛みを軽減できるはずだからやってみて下さい、との事。
プラス、湿布は痛いからと言って、肩や腕にペタペタ貼っても
原因は首にあるんだから効果はない、貼るなら首!!らしい。

そもそも、脳脊髄液減少症になってから出た症状だから、
元になってる脳脊髄液減少症の回復と共に良くなるって話だ。

こんなに痛いし辛いのに、首に湿布貼るだけで楽になるのか?
って半信半疑ながらもその日の夜から首に湿布。先生の言う
筋肉がある場所にね、喉元を挟むようにして左右に2枚。
不思議な事に痛みこそ消えないけど、それまでの得も言われぬ
だるさが見事に半減して感動しましたわーーー♪

今も重いものは持つと痛みに直結するし、ある角度に動かすと
痛みが出るのも変わりない。でも、痺れの頻度が減ってるのね。
なるべく重いものを持たないようにしたり、長時間同じ格好では
いないようにしたり、首のマッサージやストレッチをしたり・・・。
小さな努力を重ねる毎日。もちろん、首の両側に湿布して。

残念ながら、天候だの気圧の変化だのってのには抵抗できず、
台風発生とか、前線通過なんかがあると全身の痛みが出るから
背中や腰に湿布貼らずにはいられないんだけどね・・・(泣)
それは脳脊髄液減少症の痛みも混在してるから仕方ない。

ここ最近、頭が割れそうな頭痛で寝込むことが何度か続いてて
猛烈な眠気に襲われたり、逆に眠れない事があったり、ボーっと
何のやる気も出なかったりするんだけど、季節的なものかなぁ?
少し寒くなったから、冷えもあるし、水分摂る量が減ってるからね。
いろいろ気をつけながら、悪化のないようにしていかないと。

設定テーマ

関連テーマ 一覧

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文