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すっかり10月ですわ・・・サボり過ぎ(^◇^;) やはり熱海での診察は京都経由で2日がかりの移動で。 肩や腕の痛みや痺れなどは継続する中、5ヶ月ぶりの診察。 前回は約30分ほどの待ち時間だったのが、今回1時間半。 待ってるのしんどかった〜(泣) で、前回の診察時にはなかった症状の数々について話す。 症状はいつからか、どんな症状か、どんな時に強く出るのか、 諸々を話した後、首や肩、腕を触診。握力測定。それから、 両腕を方の高さに上げて吊り革を持つような格好で両手を グー、パー握ったり開いたり。 結論として『胸郭出口症候群で間違いないでしょう』とのこと。 いくつか原因があるらしいけれど、私のはそのうちの1つで 首にある斜角筋という筋肉が凝り固まって、神経を圧迫してる というパターンらしい。しかーし!私の首の状態はまだ軽いって。 こんなに痛くて辛くても軽いのっっ?!(゚Д゚;)と正直思ったけど、 もっと重症だと首に硬〜い塊が入ってるみたいなんだって。 そう言われてみれば、私の首そこまでは硬くないわー。 触れるだけで硬っっ!!て分かるような状態になると重症で 温熱療法やブロック注射も効果が得にくくなって手術になると。 『でも、あなたの場合はまだ柔らかいから大丈夫(^―^)治るよ』 と言われて一安心。何より40肩じゃなくて良かったわー(苦笑) 先生曰く、実は確実な検査方法も治療方法もないのが現実で、 私のように症状はあっても首の状態が軽いと、検査法とされる 筋電図などを使っても診断に至るような結果が出にくいらしい。 治療にしても、首への温熱療法、レーザー治療をするか、 痛みのある箇所にブロック注射するぐらいしかないんだとか。 その治療にしても、効果の有無が人によって違う事が多いし、 今の私の首の段階ならあえて治療をうけなくても、自分自身で 首を軽くマッサージしたり、軽いストレッチをするだけでも今より ずっと痛みを軽減できるはずだからやってみて下さい、との事。 プラス、湿布は痛いからと言って、肩や腕にペタペタ貼っても 原因は首にあるんだから効果はない、貼るなら首!!らしい。 そもそも、脳脊髄液減少症になってから出た症状だから、 元になってる脳脊髄液減少症の回復と共に良くなるって話だ。 こんなに痛いし辛いのに、首に湿布貼るだけで楽になるのか? って半信半疑ながらもその日の夜から首に湿布。先生の言う 筋肉がある場所にね、喉元を挟むようにして左右に2枚。 不思議な事に痛みこそ消えないけど、それまでの得も言われぬ だるさが見事に半減して感動しましたわーーー♪ 今も重いものは持つと痛みに直結するし、ある角度に動かすと 痛みが出るのも変わりない。でも、痺れの頻度が減ってるのね。 なるべく重いものを持たないようにしたり、長時間同じ格好では いないようにしたり、首のマッサージやストレッチをしたり・・・。 小さな努力を重ねる毎日。もちろん、首の両側に湿布して。 残念ながら、天候だの気圧の変化だのってのには抵抗できず、 台風発生とか、前線通過なんかがあると全身の痛みが出るから 背中や腰に湿布貼らずにはいられないんだけどね・・・(泣) それは脳脊髄液減少症の痛みも混在してるから仕方ない。 ここ最近、頭が割れそうな頭痛で寝込むことが何度か続いてて 猛烈な眠気に襲われたり、逆に眠れない事があったり、ボーっと 何のやる気も出なかったりするんだけど、季節的なものかなぁ? 少し寒くなったから、冷えもあるし、水分摂る量が減ってるからね。 いろいろ気をつけながら、悪化のないようにしていかないと。 |
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